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2010年01月24日 10時21分更新
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2010年01月24日

「コウノトリ効果10億円」、鶴居で研究員が講演


  タンチョウ保護と鶴居村の活性化を結びつけた事業を手掛ける地域団体「タンチョウコミュニティ」(音成邦仁代表)は21日、村内で講演会「コウノトリによる経済効果調査」を開いた。講師は兵庫県立コウノトリの郷公園研究員の菊地直樹氏。同団体が取り組む「タンチョウによる経済効果調査」の関連事業として行われた。菊地氏は05年の放鳥以降、同公園への入園者数が大幅に増え、年間約50万人で推移していると報告。「観光地として定着し、繁忙期には、駐車場が満車になることもある」とし、コウノトリによる経済効果は「少なく見積もっても10億円」と説明した。


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