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2016年02月10日 09時25分更新
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2016年02月10日

メガ盛り登場/イトウの餌やり


  幻の魚がパクッ!標津町の標津サーモン科学館・川の広場に、通常の15倍となる「メガ盛りエサ」が期間限定で登場し、来館者がイトウなどへの餌やりを楽しんでいる。同広場では、日本最大の淡水魚と知られる絶滅危惧種のイトウ、チョウザメ、ウグイなど川や湖で生活する魚種を展示。館内で販売されている餌を与えることができる。通常はカプセルに入ったものが100円で提供されているが、4月中旬まで1日10個限定の「メガ盛り」バージョンも。どう猛なイトウが、餌に飛びつく迫力満点のシーンを、目の前で見ることができる。館内ではこのほか、シロザケ稚魚1万匹の群泳を見学できる展示や、特別展「サーモンパークの植物たち」も行われている。開館時間は午前9時30分〜午後5時。4月まで水曜休館。  


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