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2017年08月08日 09時56分更新
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2017年08月08日

新たに給餌期間短縮検討/タンチョウ保護検討会


  国の特別天然記念物・タンチョウの越冬地分散を進める環境省は7日、今年度のタンチョウ保護増殖検討会を釧路市内で開いた。同省で給餌する鶴居村、釧路市阿寒の給餌場3カ所は当初の計画通り、削減前の2014年度比で3割減らすことを決定。越冬地分散を促進するため、新たに給餌期間の短縮も検討する。  同省は13年度に策定したタンチョウ生息地分散行動計画に基づき、給餌に依存しない越冬地分散を推進。保護活動関係者や自治体の担当者らが出席したこの日の会議で、17年度の給餌量は鶴居村の伊藤タンチョウサンクチュアリと鶴見台、同市阿寒の3給餌場を合わせ、前年度比約1割減、14年度比3割減となる18・2鼎忘鏝困垢襪海箸魴茲瓩拭


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