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2017年10月09日 10時39分更新
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2017年10月09日

マリモ発見120年記念シンポ/阿寒湖畔


  マリモの発見、命名から120周年の節目の今年、発見、命名者の川上瀧彌(1871―1915年)の業績とその意義を明らかにしようと、記念シンポジウムが8日、釧路市阿寒町の阿寒湖まりむ館多目的ホールで開かれた。川上は山形県出身で1891年に札幌農学校予科に入学。在学中の97年阿寒地域で植物調査中にマリモを発見し、翌年命名して発表している。川上はその後1903年に台湾に渡り、現在の国立台湾博物館の初代館長を務めた。シンポジウムは、釧路市教育委員会の若菜勇マリモ研究室長をコーディネーターに、市立博物館学芸員の加藤ゆき恵氏、国立台湾博物館助理研究員の許毓純(スー・ユーチェン)氏、台湾在住20年という作家の片倉佳史氏が登壇した。


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