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黒線
2018年05月16日 10時05分更新
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2018年05月16日

日本一遅いサクラ見頃/根室


  桜前線の終着駅として知られる根室市。市内の観桜ポイントでは市民が咲き始めたサクラをめでている。名所のひとつ清隆寺境内では、樹齢150年を超える千島桜、別名「国後桜」が、今が見頃と咲き誇っており、途切れることなく市民が訪れている。市内中心部の根室公園では、15日から恒例の夜桜ライトアップも始まった。東西に長い根室半島は、最東端の納沙布岬まで約1カ月間サクラを楽しむことができる。全国で唯一、千島桜が標準木の根室市内は平年より5日、昨年より2日早い13日に日本一遅い開花を宣言したが、15日現在「満開」宣言はまだ。一方、清隆寺境内では北方領土・国後島から移植された千島桜が満開を迎え、見頃を迎えている。【根室版】


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