2017年01月19日更新

知床羅臼ビジターセンター - エゾシカ捕れるかな

 雪に覆われた知床の山々。そこでは人知れず、猟師さんたちが猟に励んでいます。そんな猟師さんの姿を一部ご紹介する特別展示「ハンターの一日」を24日(火)より羅臼ビジターセンターで開催します。羅臼はこれからオオワシ、オジロワシでにぎわい始めますので、お越しの際はぜひビジターセンターにもお立ち寄りください。猟師さんたちを見る目が少し変わるかもしれません。

北海道キノコの会 - 阿寒の森より

 先日、子どもたちと阿寒の森でキノコを探しながら秋探しをしました。雨上がりの森の中は、小さなキノコたちが元気よく顔を出していて、それを見つけた子どもたちは「キノコ発見」と大きな声を上げながら写真を撮り、記録をしていました。森の中ほどのエゾマツの根際に、何やらこがね色をした塊があるのを、参加されたサポーターの方が見つけました。「キンチャワンタケ」です。10年ぶりの再会でした。なかなかお目にかかることのできないキノコです。キノコの名前は、「コガネタケ」「キンタケ」「ギンタケ」など、おめでたいものが他にもあります。


中標津町郷土館 - 冬の星たち

冬の星座を探すには、まず南の空に浮かぶオリオン座を探します。そのオリオン座の真ん中付近にある三つ星を結んで左側に伸ばしていくと、全天中で最も明るいおおいぬ座のシリウスがあり、さらに左の方へ正三角形を描くと、こいぬ座のプロキオンがあります。この逆三角形を「冬の大三角」といいます。さらにプロキオンから時計回りに1等星を追い、ふたご座のポルックス、ぎょしゃ座のカペラ、おうし座のアルデバラン、オリオン座のリゲル、おおいぬ座のシリウスを1周結ぶと、今度は「冬の大六角」、別名「冬のダイヤモンド」が完成します。寒い時期ですが、きらびやかな星たちを楽しんでみてはいかがでしょうか。